ニキビ治療が必要なニキビとはどんな種類がある?

顔に突然できてしまった「ニキビ」、たいへん困りものです。

放っておけば炎症がひどくなってしまい跡が残ることもしばしばです。

また、ニキビにも色々種類があるためニキビ治療を受けた方がいいか悩むこともあります。

ここではニキビの代表的な種類について説明します。

〔ピックアップ記事〕・・・「白・黒・黄・赤」あなたのニキビの種類は? 見極め方をチェック!

【白ニキビ】白ニキビはいわゆる「ふつうのニキビ」です。

皮脂は通常毛穴から分泌され流れていきますが、老廃物などと混じり毛穴に蓋がされてしまい白く毛穴が詰まった状態を指します。

実は白ニキビがいちばんニキビ治療に適しており、ニキビ治療の期間も短く手軽に済ませることができます。

ニキビ治療をするなら白ニキビのうちに来院しましょう。

【褐色ニキビ】黒ニキビとも呼ばれています。

白ニキビが進行し、空気に触れ参加して黒ずんだ状態をいいます。

ニキビの炎症はアクネ菌によって引き起こされますが、黒ニキビの状態までは炎症が起こっていないためこちらもニキビ治療がしやすいです。

【化膿ニキビ】内部でアクネ菌が繁殖し、膿を伴った状態のニキビです。

外から見ると赤みがあり、痛みも伴います。

この状態だとニキビ治療をしても跡や色素沈着が残る可能性があります。

【紫ニキビ】膿だけではなく、皮膚内での出血も見られるため紫色に見えるニキビです。

ニキビの進行段階ではいちばん重症です。

ニキビ治療をしても色素沈着やクレーターのような凸凹ができる可能性があります。

このように、ニキビ治療はなるべく白ニキビや黒ニキビの初期段階で行うことがいちばんです。